本文へジャンプ原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会
甲状腺エコー検査

新着情報

当会パンフレット第1号「原発事故がもたらした福島甲状腺がん
  ―その科学的根拠」を発行しました(2021年3月31日)

 ・パンフレットの内容や申し込み方法はこちら

「NHK・ニュースウオッチ9」に対して「抗議と要請」を送付しました。
 *「NHK・ニュースウオッチ9」は2021年2月25日、福島県県民健康調査
  における甲状腺検査に関する報道を行いました。この報道は、子どもの
  甲状腺がんが多発しているのは、治療の必要がない潜在がんを多く
  見つけてしまう過剰診断によるとし、過剰診断を否定するコメントや放射線
  被ばくによる発症が示されていることは報道していません。真実を伝える
  べき報道として調査が十分でないと考え、抗議と要請をしました。
 *「抗議と要請」についてはこちら
  ・当会と放射線被ばくを学習する会の2団体連名で提出しました。

 福島甲状腺がんの真相を明らかにする2・23シンポジウムでの報告者の
  スライドや資料を順次掲載していきます。

 *開催趣旨・プログラムはこちら 
 
 *第1部:福島甲状腺がんは被ばくで発症した
   ・加藤聡子さん(元短期大学教授、明らかにする会)のスライド
    「福島甲状腺がんが被ばく由来と考えられる5 つの根拠」はこちら
   ・温品(ぬくしな)惇一さん(放射線被ばくを学習する会 代表、
    元東大分子細胞生物学研究所)のスライド
    「放射能影響否定論文が実は放射能影響を示している」はこちら
   ・本行忠志さん(大阪大学医学部名誉教授)のスライド
    「放射性ヨウ素の甲状腺被ばく線量推定の問題点」はこちら

 *第2部:「検討委員会」は放射線影響否定を撤回せよ
   ・黒川眞一さん(高エネルギー加速器研究機構名誉教授)のスライド
    「宮崎早野論文:科学論文の皮を被った原子力村のプロパガンダ」は
    こちら
   ・崎山比早子さん(高木学校)のスライド
    「真の罹患者数を把握しない因果関係の分析とゲリマンダリング
    もどき」 
    *後日の掲載となります。
   ・宗川吉汪さん(京都工芸繊維大学名誉教授)のスライド
    「被ばく影響を否認する検討委員会・評価部会」はこちら 

 *第3部:甲状腺検査打ち切りは許さない
   ・大隈貞嗣さん(PhD)のスライド
    「福島医大国際シンポ「過剰診断論」批判」はこちら
   ・大越良二さん(NPOファーム庄野副理事長)のスライド
    「甲状腺がんに罹患し学んだこと」(4分割)は12-1、2-23
   ・福島敦子さん(原発賠償京都訴訟原告団)のスライド
    「原発事故から10年、避難の権利を考える~こどもたちの異変」は
    こちら
    *プライバイシー保護のため、シンポジウムで発表されたものから、
     一部のスライドを削除しています。


  *シンポジウム決議文(案)はこちら
  
 福島甲状腺がんの真相を明らかにする2・23シンポジウムをオンライン
   (Zoom)で開催します。

  ・詳しくはこちらから   ・PDFはこちら
  ・日 時:2021年2月23日(火・祝)午後1時30分〜5時30分
  ・参加費:無料 

大平論文に対する公開質問状についての記者会見を行います。
  ・日時:11月13日(金)10:00〜11:00
  ・場所:京都教育文化センター204号室
  ●記者会見での説明資料はこちら

「福島県立医大 大平論文に対する公開質問状」を11月1日付で提出しま
  した。

   ・公開質問状はこちら
  ・共同提出者(11月1日付)はこちら

  *共同提出者(公開質問状への賛同)は引き続き募集しています。
   ・共同提出者になっていただける方は、こちら
  *共同提出者の募集は終了しました。

「福島県立医大 大平論文に対する公開質問状」の共同提出者を募集
   しています!

   ・共同提出者になっていただける方は、こちら

「福島島県立医大 大平論文に対する公開質問状」オンライン学習会
  ・詳しくはこちらから
   【10月24日(土)午後2時開始】
   *公開質問状案(10月20日時点)、加藤さんのスライド、大倉さんの
    スライドを掲載しました。

 福島県「県民健康調査」検討委員会「甲状腺部会」あて質問書
   (2020年7月5日付、明らかにする会代表名で送付)

 「甲状腺検査本格検査1回目(甲状腺検査2回目)の評価 
   
鈴木 元 氏(国際医療福祉大学クリニック)
    「第2回 放射線医学県民健康管理センター国際シンポジウムから」
    (2020年2月2日-3日)
   *文責とスライド模写作成 :徳井雅信さん(「明らかにする会」)

 ALPS処理水に関する東電資料の批判的検討 
    (2020年5月29日、渡辺悦司)を「論文・資料」に掲載しました。

 「多核種除去設備等処理水の取り扱いに関する小委員会報告及び東電
  報告」批判
(2020年5月29日、山田耕作、渡辺悦司)を 「論文・資料」
  に掲載 しました。 

 明らかにする会の会則を掲載しました!

 福島県 県民健康調査検討委員会、同甲状腺検査評価部会、福島県立
  医大放射線県民管理センターに要請書を送付しました。 


 上記要請書の添付書類(加藤聡子さんの論文)を「論文・資料」に掲載
  しました。 


 リンクのページをつくりました。

 ・・・・イベント案内・報告はこちら

 原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会
(略称、明らかにする会)

  〒603-0931 京都市中京区二条通寺町東入る榎木町95-3 南館3階 
日本科学者会議京都支部内
代表  宗川  吉汪   
(連絡先) sokawa@snr.kit.ac.jp