本文へジャンプ原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会
甲状腺エコー検査

出版案内

 当会出版物第2号 「甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せない
  ーUNSCEAR2020レポート批判」(20222年4月29日発行)を
  出版しました。定価は本体1,000円+税となっています。
   ・冊子の内容はこちら
   ・お申し込みはこちら。著者割引で購入することができます。

 当会出版物第1号 「原発事故がもたらした福島甲状腺がん
   ―その科学的根拠」を発行しました(2021年3月31日)

   ・パンフレットの内容や申し込み方法はこちら
   ・現在は、電子書籍のみの販売となっております。


新着情報

「UNSCEAR2020/21報告書検証ネットワーク」のウェブサイトはこちら
  ・本会をはじめ、福島原発震災による甲状腺がん多発問題に取り組んで
   きた研究者、市民科学者が声掛けして、UNSCEAR2020/21報告書検証
   ネットワークを6月に立ち上げ、7月19日からのUNSCEARアウトリーチを
   目標にいくつかの活動を展開。8月1日の福島「県民健康調査」検討
   委員会前の記者会見へと活動を続けています。

 加藤・山田論文に対するUNSCEARからのコメントとこちらの回答など、
   UNSCEARとのやり取りの資料を掲載します。
   3 Letter to UNSCEAR(付日本語訳)はこちら
   4 Comments on Kato and Yamada paper ‘Individual Dose
     Response and Radiation Origin of Childhood and
     Adolescent Thyroid Cancer in Fukushima, Japan’
     はこちら
   5 Author Response はこちら
   6
 Author response (日本語訳) こちら
   
  Individual Dose Response and Radiation Origin of Childhood
  and Adolescent Thyroid Cancer in Fukushima, Japan

   Toshiko Kato1* and Kosaku Yamada2
   1 Seibo Jogakuin Jr. College, Kyoto, Japan, (retired)
    2 Department of Physics, Graduate School of Science, Kyoto University, Kyoto,
     Japan, (retired)
  

  *日本語訳
    福島県における小児・思春期甲状腺がんの個人線量依存性と放射線
   被ばく起因性

   (福島県における小児・ 思春期甲状腺がん は個人線量に比例して
   増加し、原発 事故による放射線被ばく が原因 であ る)
    Individual Dose Response and Radiation Origin of Childhood and
   Adolescent Thyroid Cancer in Fukushima, Japan
    加藤聡子 山田耕作

 ALPS処理水に関する東電資料の批判的検討 
    (2020年5月29日、渡辺悦司)を「論文・資料」に掲載しました。

 「多核種除去設備等処理水の取り扱いに関する小委員会報告及び東電
  報告」批判
(2020年5月29日、山田耕作、渡辺悦司)を 「論文・資料」
  に掲載 しました。 

 上記要請書の添付書類(加藤聡子さんの論文)を「論文・資料」に掲載
  しました。 

 ・・・・イベント案内・報告はこちら


 原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会
(略称、明らかにする会)

  代表  山田 耕作   
(連絡先) 611-0001宇治市六地蔵徳永29-4-610
TEL:0774-32-1337
E-mail:kosakuyamada@yahoo.co.jp