| ◆ 2023年度活動報告・2024年度活動方針&2023年度決算・2024年度予算 |
・2023年7月6日のスタッフミーティングにおいて、以下の活動方針案・予算案が了承されました。
参加者は5名でした。
1 2023年度活動総括
・原発事故により放射能被害を受けた家族、避難者のため、一年間を通し「やましろの家」への保養受入れを
計画しました。
・1家族の保養受入れを行いました。1家族はご家族の都合からキャンセルされました。
・5月(国内避難民)「国連特別報告者の訪日調査を実現する会」の外務省への要望書に賛同団体となり、国連
人権理事会に避難者を派遣する取り組みにカンパ
・8/6 スタッフ保養の家清掃・交流(3 名)
・8/6~8/10 Kさん家族(福島等親子5名)保養受入れ
・2/4 『原発事故がおきたらどうする?! 子どもを守る Q&A』の学習会を京都・市民放射能測定所等と
合同開催(20 名参加)
・3/27~3/31 Aさん家族保養申込(千葉4 名)(キャンセル)
・3月京都への避難者に利用案内メール「知人等へ春休み利用案内を」
◎24 年春休みの利用がキャンセルされたので、課題であった以下の設備を購入
・3月寝具1組購入(4 組保有していますが、5 名利用時に課題でした)
・3月座椅子5 個購入(畳の上でくつろぐため)
福島県、千葉県、神奈川県等に分かれてお住まいの家族5 名が共に保養されたことは成果です。課題は、
申込者以外にも23 年春休みや夏休みの利用について問合せがあり、原発事故13 年を経てなおニーズが
あると感じていますが、利用者が少ないことです。
2 2024年度活動方針
(1)京都やましろ保養の家(以下、「やましろの家」)の維持管理、運営活動
(2)「やましろの家」利用者への支援・サポート活動
(3)「 やましろの家 」 を守り育てる会の体制強化 、交流
(4)「やましろの家」の利用促進にむけた情報発信
(5)「やましろの家」の利用促進にむけ 多彩な利用相談に応じる
(6)交流会をスタッフと避難者で開催する
3 2023年度決算・2024年度予算
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